イコちゃん好き所長の日記

交通系キャラ(カモノハシのイコちゃん、Suicaのペンギン・コペンギン、Kitacaのエゾモモンガ)好きの弁理士さんがあれこれチャレンジするブログです

487:カモノハシなら上野・須磨でも会えるよ!

pat.hateblo.jp

↑鹿児島県立博物館に展示のもの 

 

先日、鹿児島県のカモノハシ(非イコちゃん)情報を書いたら

「ここでも見れるよ〜」という情報を複数頂きました。

需要があるか分かりませんが、せっかくなのでまとめておきます。

特別展「理科室からふるさとの自然を見つめて~知れば知るほど面白い標本の世界~」 | 岐阜県博物館ウェブサイト

 

http://www.gifu-kenpaku.jp/wp-content/uploads/2018/02/理科室(表).pdf:image=http://www.gifu-kenpaku.jp/wp-content/uploads/2018/02/理科室(表).pdf

(↑画像ファイルです)

戦前の学校の理科室には、トキやライチョウをはじめ、オーストラリアにしかいないカモノハシなどの珍しい標本がたくさんあり、児童生徒は郷土だけでなくグローバルな自然のあらましを学ぶことができました。

戦前の岐阜県民はカモノハシの標本をいつでも見られたんですね。

(ありがたさが全く伝わってない気がします)

 

こちらは鹿児島のツイートでも触れられていたもの。

上野なら比較的行きやすいな〜。

なんと須磨にも!関西からもすごく行きやすい!

この展示は、サイトや情報誌では宣伝してないようで、

子供連れで行ってみたら偶然見つけた…そうです。

tabi.chunichi.co.jp

譲渡されたのは愛知万博のオーストラリア館で人気を集めた

カモノハシの巨大模型「カモン」など40点

www.tsukanko.jp

愛・地球博にそんな目玉展示があったんだ!

ICOCAのリリースからすでに2年経ってたし、知らないわけではなかったんでしょうけど覚えてないなあ。

 

(18.8.13追記)

北九州でもかわいい子が。

カモノハシは日本でも知名度が高いですから、博物館でも人気の展示物なんですね。

生きてるカモノハシにも会いたいな〜と思いつつ。

(追記ここまで)